夢の建物

幸せ

大人になると現実的になり、夢を詳細に描くことをやめてしまっていた。夢を見そうになると、叶わない夢を想像しても時間の無駄だと思い、すぐ思考を現実に戻し、目の前の仕事のことを考えたり、今日の夕食は何にしようかなど考えるようにしてきた。

でも、また子供の時のように夢を見てみたいと思った。漫然と見ると、時間を無駄にしているようで焦ってしまうので、時間を区切って、その時間はどっぷり夢に浸る、というのをやってみようと思う。まず最初に想像してみたのは、夢の建物。こんな建物があったらいいなというのを詳細に思い描いてみた。

【夢の建物の名前】
●●パークサイドビル(●●は近所の公園の名前を入れる。)
個人の苗字や性別が特定されないよう、中性的な名前にする。
英語などの外国語やアルファベットは、建物にその国のイメージがついてしまうので、日本語名にする。「パークサイドビル」くらいは、ほぼ日本語なのでよしとする。

【夢の建物のフロアチャート】
1F:受付&音楽スタジオ&ラウンジ
2F:ヘアサロン
3F:ダンススタジオ
4F:事務所&ワーキングスペース
5F:自宅
6F:屋上

【各フロアのビジネス】
各フロアで経営しているビジネスは、全部同じ経営者であることを極力公にしない。
無関係なネーミングと雰囲気でブランドを分けておく。どれか一つのビジネスがコケたときに、他のビジネスへの影響がないようにする。

【夢の建物で過ごす1日】
7時:自宅で起床&朝食。屋上のソファでコーヒーを飲む。
8時〜10時:事務所で前日の売り上げチェック。次のアイデアがどんどん湧き出てワクワクする。
10時〜11時:ヘアサロンでブロー。
11時〜13時:友達とランチ。ヘアスタイルがちゃんとしてると気持ちいい。
13時〜14時:スタジオで作曲。
14時〜17時:自宅に戻って料理と掃除。ソファでリラックスして過ごす。
17時〜18時:ダンスクラスで生徒にダンスを教える
18時〜19時:自分のダンス動画の撮影。上手くできたらダンス教室のPRに使用。
19時〜20時:作っておいた夕食を食べる。野菜と魚・肉のヘルシーディナー
20時〜21時:バスタイム
21時〜23時:寝る準備。歯磨き、日記、ストレッチをして、今日一日素敵な日を過ごせたことに感謝。

コメント

タイトルとURLをコピーしました