平日のタイムマネジメント

幸せ

平日の昼間はお店、電車、街、役所、銀行、病院、習い事など、どこでも空いていて、効率よく用事がこなせる。空いているのでスタッフも余裕のある対応をしてくれる。

平日の昼間にアクティブに活動したい。会社員をしながら、そうするにはどうすればいいのか。

会社の定時は9時から17時半だが、毎日8時半くらいに始業、18時位に終業している。定時前30分と定時後30分はサービス残業だ。どうして残業になるかというと、上司への顔色を伺っているためだ。仕事が少ない時は、勤務時間中にちょくちょく休憩している。ただ、20分に一度はメッセをチェックし、緊急のメッセに備えて、家から10分以上離れたところには行かない。休憩といっても、スタンバイ状態だ。

幸いテレワークなので、体が物理的に会社になくてもよい。フレックスなので、前日までに申請すれば、11時〜15時のコアタイム以外は働かないこともできる。また、使ったことはないが、申請すれば昼食とは別に休憩をとることができるらしい。これらの制度をフル活用して、平日の昼間にアクティブに活動したい。

そのためには、まずベースの勤務時間を決めたい。コアタイムが11時〜15時なので、以下の3つから決めたい。

  1. 9時〜17時半。ほとんどの社員がこの時間働いている。
  2. 11時〜19時半
  3. 8時〜16時半

1だと、平日の一番外出したい時間を拘束される。上司も1なので、上司の顔色伺いで毎日1時間以上残業になってしまう。

2は、朝11時までは堂々と外出できるが、美容院や店は10時や11時スタートのところも多いので、外出先があまりない。ただ、19時半は上司も終業しているので、ピッタリに終業できる。

3は、朝8時にスタートしても、16時半終業することを周知させないと、17時半までは連絡が取れることを期待される。結局16時半では終われず、17時半まで勤務しそうだ。そうなると単純に勤務時間が伸びてしまう。

一番、残業がなくせるのはパターン2だ。今月はパターン2を増やし、効率よければパターン2をデフォルトにしようと思う。そして使ったことのない休憩システムも使い、月間の残業時間は3時間以内にし、勤務日の平均勤務時間は4時間台を目指す。

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